段取りを決めて作業をしよう

新しい住まいへと引っ越すのはとても楽しみですが、その前にたくさんある荷物を片付けるという大変な作業が待ち受けています。家族でも一人暮らしでもある程度は荷物がありますから、目に付いたものから作業するというのは非常に効率が悪いです。引越し日から逆算して日程を決めて、漏れなく作業ができるように計画を立てましょう。慌てないように余裕を持って、2~3日前までには粗方終わるようにしておくと、作業忘れがあったときにも慌てずに済みます。今の住まいの全体を見て、部屋やブロックで分けてダンボールを準備します。使わないものから片付けるようにすると二度手間もありません。当日に全ての荷造りができるように片付けの工程を考えましょう。

作業に必要なものは準備しておこう

段取りが決まればそのまま作業に入りたくなりますが、途中で手を止めることがないように作業に必要な道具類は手元に準備しておきましょう。荷造りをするためのダンボールなどの入れ物は必須ですが、それ以外にもガムテープや布テープ、はさみにカッター、紐など梱包資材は多めに用意しておくと便利です。保護するための新聞紙やプチプチなどの緩衝材もあると、食器などの割れ物を包むのに使えます。作業中に怪我をしないように軍手なども準備しておくと、いざというときがあっても安心して作業を続けられます。汚れることも多いため、なるべく作業しやすく汚れても良い格好をしておくと、動きやすく洗濯なども楽なのでどんどん片づけを進めていけます。

大型の家具や家電は捨てる際に処分費が基本的に掛かります。お得に処分したい方は、不用品の回収サービスに相談をしましょう。