研修翌日は大げさにやれ!

研修があった翌日というのは、受けた本人も受けさせた上司も鮮明に内容を覚えています。なので、ちょっと大げさに研修内容を実践することで上司も敏感に気づき、出来ていない職員との意識の違いを見せつけられます。

例えば、 マナー研修なら挨拶やお辞儀の角度は研修よりも大きくする、実践向けの研修なら「研修を意識したアプローチをしたいのですが相談に乗ってください」と大胆に行動してみる、などが挙げられます。

一人よりも大勢でやれ!

前述したことは個人でも十分に効果を感じると思いますが、やはり社会に出るとチームやグループというのは意識して行動した方が評価が高いです。なので、その単位で研修内容を大げさに実践する方が良いでしょう。恥ずかしがるメンバーもいるかもしれませんが、冗談半分の軽い感覚からで十分だと思います。ある程度、チームで実践ができてくると直属の上司はもちろん、更にその人の上司にまで気づいてもらえるかもしれません。

職場の雰囲気を意識する!

個人で研修内容を実践したり、チームで実践していくことはとても有意義なことです。しかし、みんなが等しく実践できるわけではありません。中には、「気に入られようとしているのが鬱陶しい」と感じる人もいるかもしれません。これでは却って職場の雰囲気を悪くしてしまいます。何事もバランスが大事ですので、周りの空気を読んで適度に実践していくのがいいでしょう。

以上の3つを挙げましたが、研修の実践というのは「仕事に対する意識」と「職場環境」の2つを改善するきっかけになります。是非実践してみましょう!

社員研修とは、新入社員を対象にビジネスマナーや基礎を身に着ける目的と、現職社員や管理職を対象に知識や技術、マネージメント等さらなるスキルアップを目的として行われます。